
↓基本セット

↓ミニマムセット

全国の多くの施主様から、間取りの相談を受けてきました。
そんな中、自転車に乗るかた、とくに、園児を持つ沢山のママさんから、切実な悩みを聞きました。「雨の日の送迎、出勤」です。
自転車のチャイルドシートに子供を乗せたりおろしたりする作業は、かなり大変です。かなりの体力が消耗されます。腰を悪くするママさんも多いです。
「体が疲れる」「疲れが抜けない」というかたが多いです。
しかし、さらにつらいのは、雨の日です。雨の日は、ママさんは、通常の作業の他、多くの作業が付加され、さらに体力が消耗し、疲れが倍増します。(後述)
そこで、日本間取り協会が、自転車用の屋根「雨よけ日よけドーム」、を開発しました。
【実用新案登録済み】

17、部品が壊れた時は、その部品だけの交換が可能なので、安価に修理できます。
18、流線型の形状にすることにより、走行時の風の抵抗を最大限、減らすことに成功しました。
19、レーシングカーのような流線型の形状がとてもおしゃれで、黒とグレイを基調とした飽きのこない落ち着いたカラーにすることで、どんな服装にも、どんなカラーの自転車にも、なじみます。

20、お子様の周囲に設置される透明カバーが上から下まで全て透明なので、お子様の頭から足先まで見え、親としてとても安心です。


21、チャイルドシートレインカバーの「ジッパー開閉」という手間を無くすことに成功しました。
大半のリアチャイルドシートのレインカバーはジッパー式・マジックテープ式・ボタン式で、これがとても面倒です。お子様が乗降する度に親が開閉する必要がありますが、お子様は開閉できないので、親が毎回毎回することになります。
一方、雨よけ日よけドームのチャイルドレインカバーは磁石式です。チャイルドサイドカバーに磁石が貼り付けてあり、かつチャイルド前面カバーに磁石が貼り付けてあります。この磁石が互いに誘引するため、サイドカバーと前面カバーが自動的に閉まる、という仕組みです。*写真黄色印3か所が磁石です。磁石同士がくっついているだけなので、幼児でも楽に開閉できます。そのためお子様だけで開閉・乗降できるようになり、親が開閉するという手間が無くなりとても楽です。仮に風などで磁石が一時的に外れても、磁石同士の誘引力により、そのうち自動的にくっつきます。

22、原材料は、健康を害さない安全な材料だけを使っています。
フレームは塩ビパイプという材料で、これは皆様がおうちでお飲みになるお水(上水)の給水管に使用されているものです。透明カバーは塩ビフィルムというもので、これは皆様が普段、食品を入れるビニール袋を、分厚くしたものと同等のものです。日よけは、防水、防炎、防汚、UVカット、強靭な性質を持つ生地で、通常の防水生地の5倍ほどの耐久性があります。かお前シールドは防弾ガラスにも使われるポリカーボネート板です。当協会会長は化学物質過敏症ですが、4種類とも全く反応しないほど安全な素材です。ドームの役目が終わり廃棄する際は、かお前シールドのみ埋め立てゴミで、その他の3種類は普通ゴミとして捨てることができます。
23,車不要になる人もいます。自動車免許返納後の足として最適です。
多くの人が自転車より車を使う理由の一つは、やはり「自転車は雨の日に乗れないから」だと思います。当協会会長は、雨よけ日よけドームを使いだしてからは、車を使う機会が激減しました。遠出をしないかたは、雨よけ日よけドームだけで交通は成立しますので、車の購入費や維持費の節約になります。免許返納後の高齢者に最適です。
24,ダイエットになります。
車を使用する機会が減り、雨よけ日よけドームを使うことが断然増えるため、自転車を漕ぐことがエクササイズになります。当協会会長は体重が3kgも減りました。肥満が気になるかたや、運動不足のかたに最適です。
25,老化防止になります。
車に乗る機会が減り、毎日、自転車を漕ぐことになるため、有酸素運動と筋力増強になります。当協会会長は筋肉が若い頃のように復活しました。運動不足のかたや、高齢者に最適です。
↓自転車カバーをしている自転車で、親がカッパを着て、傘を立て、子供一人を園に送迎する場合。
1,自宅で、雨カッパを着る。
2,自宅で、雨帽子(またはフード)をかぶる。
自宅の自転車置き場(屋根なしの場合)で、
3,傘を差したまま、自転車カバーを外す。(恐ろしく面倒)
4,傘を差したまま、自転車カバーの雨粒をはたく。
5,傘を差したまま、自転車カバーをたたみ、前かご、又は所定の場所に置く。
6,傘を差したまま、傘ホルダーのレバーを開ける
7,傘を、傘ホルダーに入れる
8,傘ホルダーのレバーを閉める
9,リアチャイルドシートのレインカバーのジッパーを開ける
10,(子供を乗せたら)ジッパーを閉める。
11,濡れたサドルをふくためのタオルを取り出す。
12、濡れたサドルをふく。
13,そのタオルをしまう。
その後やっと自転車を走り出せます。
自宅を出て、園にむかいますが、道中、自転車(鉄製品)は雨に濡れます。
園で、
14,レインカバージッパーを開ける。
15,(子供をおろしたら)レインカバージッパーを閉める。
子供を教室に届けた後、
16,濡れたサドルをふくためのタオルを取り出す。
17、濡れたサドルをふく。
18,そのタオルをしまう。
園を出て、会社に向かいますが、道中、自転車(鉄製品)は雨に濡れます。
会社の自転車置き場(屋根なし)で、
19、傘ホルダーのレバーを開ける。
20,傘ホルダーから傘を取り出す。
会社の事務所で、
21,雨帽子(またはフード)をぬぐ。
22,雨カッパをぬぐ。
仕事を開始し、仕事が終了したら、事務所で、
23,雨カッパを着る。
24,雨帽子(またはフード)をかぶる。
会社の自転車置き場で、
25,傘ホルダーに傘を入れる。
26,傘ホルダーのレバーを閉める
27,濡れたサドルをふくためのタオルを取り出す。
28、濡れたサドルをふく。
29,そのタオルをしまう。
社を出て、園に向かいますが、道中、自転車(鉄製品)は雨に濡れます。
園に到着し、子供をチャイルドシートに乗せる際、
30,レインカバージッパーを開ける。
31,(子供を乗せたら)レインカバージッパーを閉める。
32,濡れたサドルをふくためのタオルを取り出す。
33、濡れたサドルをふく。
34,そのタオルをしまう。
園を出て、自宅に向かいますが、道中、自転車(鉄製品)は雨に濡れます。
自宅に到着し、
35,レインカバージッパーを開ける。
36,(子供をチャイルドシートから下ろし)レインカバージッパーを閉める。
37,傘ホルダーのレバーを開ける。
38,傘ホルダーから傘を取る。
39,傘を差したまま、自転車カバーを前かご、又は所定の場所から取り出す。
40,傘を差したまま、自転車カバーをする。(恐ろしく面倒)
41,自宅で、雨帽子(またはフード)をぬぐ。
42,自宅で、雨カッパをぬぐ。
合計42工程になります。42工程もの「不要な手間」を毎回しているのです。だから多くのママさんがおっしゃるとおり、体が疲れて当然です。
金額:送料込み、税込み、メーカー希望小売価格3万3千円。*試乗展示品処分1万円引き=23,000円。*取付費は別途。




金額:送料込み、税込み、メーカー希望小売価格5万5千円。*試乗展示品処分1万円引き=4万5千円。*取付費は別途。
対象:「カッパ無し、子供レインカバー無しで、自分も子供も、手先まで濡れたくない。親子とも日よけがほしい」という方。全種類の中で一番風の抵抗を受けるので、ゆっくり走るかた。
含まれる部材12点:基本セット7点の他、チャイルド前面透明カバー1点+チャイルド日よけトップカバー1点+チャイルド後面透明カバー1点+チャイルド透明サイドカバー2点が増え=合計12点。
↓斜め前

↓斜め後ろ

↓チャイルドセット・前シートタイプ

↓斜め前

↓斜め後ろ


自転車サイズは24インチで、シート高は一番下です。自転車サイズが変わって自転車高が高低しても、ドーム取り付け部は、前かごと荷台なので、影響ありません。しかし、シート高を上げるかたはそれも計算に入れ、ドームサイズを選んでください。
例えば、身長160センチのこの女性が、靴1センチ、帽子1センチ、シート8センチアップだと、170センチになるので、大型をお選び下さい。

納期は、ものにより、1~3週間かかります。
1:
雨よけ日よけドームは風の抵抗を減らす構造にしていますが、それでも、屋根なし自転車やチャイルドシートレインカバーにくらべ、風の抵抗を受けます。運転時や駐輪時など取り扱い時は、転倒や事故の可能性をよく理解した上で自己責任にてご使用ください。
2:
駐輪時は転倒しないよう、地面に強固に固定された物と自転車本体とを、ゴムひもで固くしばりつけてください。

3:
自宅駐輪場所が屋外などで風がある場合、転倒の可能性があります。そして、いちいちゴム紐で固定するのは面倒です。そういう場合、以下のような自転車専用スタンドを地面にアンカーで設置することをお勧めします。*通販で2000円ほど(アンカー施工費別途)。
以下URLで検索 → https://item.rakuten.co.jp/farson/000000122908/自転車スタンド

4:
屋根なし自転車の幅はハンドル部で55センチほどであり、前輪・後輪部は、10センチほどです。それに比べ雨よけ日よけドームは前部も中央部も後部も、幅は60センチです。車幅感覚はまったく違うため、屋根なし自転車の感覚で運転すると、狭いところを通るときや物や人が存在する場では、周囲の物や人にぶつけてしまう可能性があるため、その可能性を回避する運転をして下さい。

5:
自転車は、総重量が増えるほど、段差での衝撃が大きくなります。屋根なし自転車に雨よけ日よけドームを設置することになり自転車の総重量が増えるため、段差通行時での衝撃が大きくなります。段差のある場所では自転車への衝撃を減らすため極力ゆっくり運転してください。
6:
雨よけ日よけドームは積雪と落雷への対策は施されていません。積雪下で保管すると雪の重みでつぶれてしまうことがあります。積雪下での保管は絶対に避け、少しでも積雪した場合はすぐに雪下ろしして下さい。自転車は屋根があっても無くても落雷することがあるため雷時の乗車は自己責任にてご使用下さい。
7:
雨よけ日よけドームと自転車は、前かご部(または前シート部)と荷台部において、ボルトとワッシャーとナット(ダブルナット締め)により緊結されています。また雨よけ日よけドームの部材同士はビス、ゴムワッシャー、緩衝ゴム、磁石、両面テープで各所を留め付けています。運転前には、これらのゆるみ、はずれを確認し、ゆるみやはずれがあれば増し締めし、または補強し、または新品に交換して下さい。
8:
自転車事故により数千万円~1億円という賠償判決がいくつも出ています。2026年1月現在、日本の大半の都道府県では、自転車を所有する人は、自転車保険への加入義務が、法律により定められています。年間数千円の掛け金で、数千万円~数億円の保険金が下りる自転車保険が各保険会社から出ています。雨よけ日よけドームを取り付けた自転車は、屋根なし自転車よりも、総重量が重くなり、また風の抵抗を受けるため、義務地域にお住まいのかたは必ず加入し、また義務地域でないかたも、極力加入することを強くお勧めします。なお、加入時は、雨よけ日よけドームを取り付けた自転車において補償の対象になる保険にご加入ください。*本ページ下から8項目の「自転車保険」を参照ください。
*雨よけ日よけドーム使用時に発生した事故について、当協会に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。


もうひとつのタイミングは、突風のときです。一定以上の突風がきたときは、それらのカバーは、自動的に開閉する構造にしています。当然、雨が入りますが、カバーが開くことで、風による自転車の転倒を防ぐことが可能になります。
すなわち、自転車転倒という大きな危険を避けるために一時的にわざと雨が入るようにする、という考え方を採用しております。現状の製品価格では、それが精一杯と考えております。
雨傘は、風が強すぎると、雨傘が裏返ることで、一時的に体が濡れますが、体ごと吹き飛ばされることを防いでいます。それと同じ理論とお考えください。









⑤子供は乗せず運転者だけ乗るかたで、小雨と、日よけや熱中症対策を重視するかた:

道交法では、自転車積載物としては、前かごや荷台から30センチまで許可されますので、ぎりぎり適法ですので、その方向で、雨よけ日よけドームを開発中です。
形状はチャイルドセットと同じですが、リアチャイルドシートを2個設置するため、リア部分の前後長が長くなります。金額は、チャイルドセットより1万円アップの(税込)66,000円になる予定です。
ダブルリアチャイルドセットは、フロントチャイルドシートも設置できるため、チャイルドシートが前に1個、後ろに2個の、最大3個になります。ただし法律的には子供は2人まで許可されますので、チャイルドシートが3個あっても、乗れる子供の数は2人です。余ったチャイルドシートは荷物かごとしてお使いください。
なお、ダブルリアチャイルドセットは、チャイルドシートを2~3個載せるため、総重量がかなり重くなるので、電動アシスト自転車を強くお勧めします。
*「リアチャイルドシート2個積載が現状ムリ」というこの問題を解決するため、「荷台の前後長を伸ばすよ」、とおっしゃってくださる自転車メーカーさまがあれば、ぜひお声をおかけ下さい。この問題で困っている多くのかたがたを我々の創意工夫でお助けしていきませんか。よろしくお願いいたします。
↓雨よけ日よけドーム 販売店用チラシ(A4サイズ1項2項)。
*下部に御社ヨコバンを押印または印刷しご自由にお使い下さい。
*データは当協会にご請求ください。PDFとJPGで送信させて頂きます。




一般社団法人 日本間取り協会
滋賀オフィス TEL 0749-20-8106
〒522-0002 滋賀県彦根市松原町3651-127
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